
僕は会社員をしながら副業をしています。
今副業を始めて4年目です。
今回はなぜ副業を始めたのかについて書いていきます。
なぜ始めたのか。
結論。役職や、給料関係なく、人間関係で人はいつだって退職してしまうからです。
私は24歳まで芸人になりたくて、就職はしていなかった。
芸人を諦め、就職したのは薬局の事務の仕事だった。
就職して、2年間は順調に仕事を覚え出世もしたが、3年目に薬局内の人事でクリニックのヘルプに借り出される形になった。
しかも期間は設定されておらず、薬局に戻れるかわからなっかた。
この人事は、役職や、在職年数に関係なく課された。
10年以上務めた課長もクリニックに異動となった。
薬局業務との相互性はなく、一番下っ端のような扱いを毎日される。
その課長は半年も待たず、辞めていった。
辞める数ヶ月前、話した内容は、「人生何が起こるかわからないぞ。」でした。
私自身も、女社会での立ち回りの難しさ、先の見えない出世などで心が折れてしまい、退職してしまいました。
次に就職したのは生協の配達員です。
配達の仕事は自分のペースで仕事ができ、自分にあった仕事だと思いました。
しかし、そこの組織には派閥が2つあり、その派閥のどちらかにパワーバランスが傾けばもう一方の派閥に属していた人は、組織に居づらくなり、退職という形になってしまった。
このような環境の変化や人間関係によって、今まで積み上げてきた役職や給料をいとも簡単に手放してしまうのです。
そんな事を考えているうちに、自分で稼ぐ力をつける重要性に気付き、今に至ります。
今も生協の仕事をしてますが、いい意味でいつ辞めても困らない心理状態が、本業にもいい影響を及ぼしていると言えます。
僕は副業を始める前に、ココナラで副業についての情報を調べました。
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