世界と日本の毒キノコ【オオワライタケ】特徴と毒性

毒キノコ

きのこの美しさを伝えたい。きのこの持つ魅力を伝えたい。きのこの美味しさを伝えたい。毒きのこの危険性を伝えたい。

アイキャッチ画像出典:PIXTA



オオワライタケ

毒の強さ

実際の事件

1950年

裏山で採集したキノコを汁物にして食べた。

意気揚々とやたら愉快となって笑い、また幻覚を見たが、

呼吸器・循環器・消化器には異常がなく、症状は8時間ほど続き失禁もあり、

眠って起きた後は平静に戻っていた。

特徴

日本のみならず全世界に広く自生する。

8~11月、広葉樹、まれに針葉樹に発生。

強烈な苦味

レシピ

フランス

オリーブ油に漬けて食べられている!!

日本

東北でもオオワライタケを食べていることがある!!

煮こぼして塩漬けし2、3ヵ月保存すれば毒が緩和される!!

毒性

主な症状

めまい

寒気

悪寒

ふるえなどの神経症状

多量に摂取すると

幻覚

幻聴

異常な興奮

狂騒

※日本のオオワライタケからは幻覚成分のシロシビンは検出されておらず、別の成分がかかわっていると考えられている。

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